普段から使い慣れていない人には、ハードルが多少高めのファッションアイテムとなってしまうかもしれませんが、帽子は、お洒落度アップには欠かせないアイテムの1つでもあります。

帽子には、様々なスタイルやテイストがありますので、まずは、どのような帽子があるのかといった様々な種類の帽子を試着してみることから始めるのも良いかもしれません。

頭の大きさ、顔のバランスなどによって、帽子には、「似合う」、「似合わない」の大きな隔たりがあります。まずは、自分の「似合う」帽子のスタイルをみつける事が、帽子をファッションアイテムとして味方につけるファーストステップとなるはずです。

●キャップ・・・野球チームのロゴが付いた帽子をおみやげなどで頂く事もあるのではないでしょうか。カジュアルで、気軽に被る事のできる帽子です。

●ハンチング・・・ハンチングを好む人とそうでない人に、大きく分かれるスタイル感があるかもしれません。最初は、ハンチング帽を被る自分に違和感を感じる人も多くいるかもしれませんが、被り慣れると、普段使いにも適したお洒落帽です。

●ニットキャップ・・・浅く被る、深めに被るといった使い方によって、被る人の表情を大きく変える帽子です。冬場などは、耳を隠すこともできるので、防寒にも役立ちます。

●ストローハット・・・「キャップ」とは異なる「ハット」は、一気にフォーマル感が増します。麦や葦で編み込んであるので、夏のイメージが強い帽子です。

●フェルトハット・・・フェルトハットを被ると、チョビ髭を生やしたくなる人は多いのではないでしょうか。フェルトハットは、被る人を紳士的な面持ちにさせてくれる魔法のようなアイテムです。

帽子は、ファッション小物の中でも、被り慣れていない人にとっては、お洒落上級グッツに感じるアイテムでもありますが、被り慣れてしまえばコーディネートは、さほど難しくありません。

是非、皆さんにトライして頂きたいファッションアイテムの1つでもあります。

以前、友人の1人が、外出の際に革財布を持ち歩く事が面倒に感じたとの事で、帽子の中に、現金のお札を入れて、待ち合せ場所に現れた事がありました。

良いアイディアであるとは、思えませんでしたが、ファッションは常に自由な発想と挑戦から生まれるものです。

皆さんの帽子への興味を掻き立てる機会となれば幸いです。