欠如感があるならば

自分自身の人生において、欠如感を感じ続けている、ということはないでしょうか。

人生で誰か他の人を必要としている場合や、他人と比べてしまう場合など、自分自身の心の中に何らかの欠如感があると言われています。

例えば、銀行の預金を思うとき、自己は何を思い浮かべるでしょうか。「たったこれだけしかない」「これだけしか稼げていない」と考えることもあるかもしれません。

他にも、自分よりも稼いでいる人と自己を比較して落ち込んでしまうこともあるでしょう。これは、自己に欠如感があるからです。

欠如感を持ち続けていると、本人の生活に不足や欠乏が生じてきてしまいます。
自分自身は恵まれていない、充分でない状態が続いていると感じている場合には、敢えて周りに差し出してみましょう。

もちろんお金の場合は、自己で出来る範囲でかまいません。

見返りを期待せずに与え続けることで、「自分は人に授けるほど豊かである」ことに気付けるでしょう。

差し出し続けることによって、自分自身が多く所有していると考えるようになります。

これは全てのものに言えることです。

また、このように自身の心の問題に気づいた際、ただ解消するだけでなく精神的な成長をサポートしてくれるのがスピリチュアルヒーリングと呼ばれるものです。

精神的な成長をサポートとは何か、スピリチュアルヒーリングとはどのようなものか気になった方は1度調べてみると良いかもしれません。

与えることがベース

他の考えも同様に、人生に影響を与えていくのです。

そのため、欲しいものが手に入らない・必要な物を受け取ることができないと考え続けていることで、人生が不足した、貧しいものになってしまいます。

本人が足りていないと感じるものがあれば、もらうのではなく差し出すということを考慮に入れてみましょう。

人に差し出すにしても、物やお金の場合は自らでは限界があります。

しかし、差し出し続けるにも、物には限界があります。

人が無限に持てるものとして「愛」があります。

これは自身の生活に関わらず、他人に授けることが出来ます。

気前よく愛をふるまうことで、自分の気分も良くなりますし、心が豊かになっていくでしょう。